機材などの道具をきちんと揃えよう

DJが用いる代表的な機械は、レコードをキュキュと回すテーブルを思い浮かべる人が多いです。正しくはアナログターンテーブルと名がついています。そしてそれだけではなく、CDを使って使用するCDJ、最近多くなったパソコンを使ったDJテクニックを披露することができるPCDJがあります。

それぞれにメリットとデメリットがある

基本どんなこともそうですが、それぞれに特徴があります。アナログターンテーブルを使うのであれば、昔から知っているDJ文化のうんちくを語るような古参には好まれ、そしてデジタルな音を作るPCDJを嫌うような傾向もあります。また若い人であればパソコンを利用する音に慣れていることからそれを得意とするDJが人気だったりします。よってDJ自体を得意不得意があります。

技術は身に着けられるが、披露は難しい

基本技術というのは、意外に短時間で身に着けることができますが、それを披露し盛り上げることができるのか?というとまったく別の話になります。DJは場を盛り上げてこそ存在が認められます。盛り上げることは難しいというのは、多くの人は普段から身に染みて知っていることですが、意外と難しいものです。

DJにとって機材は音を奏でる楽器と表現して良いでしょう。